日時 :平成20年6月22日
場所:檀信徒会館(2F和室)
参拝料:1,000円(1家・1組
 

宗祖弘法大師生誕祭

(昭和六十二年に第一回開催、開始当時は通称山ゆり祭りと称す)ですが、早いもので、今年で二十二回目を数えるに至りました。本年も例年通り、左記により初夏の花祭り(山ゆり・紫陽花・桔梗祭り)と銘打って宗祖弘法大師のご生誕をお祝いしたいと存じます。
この生誕祭とはお釈迦様でいう『花祭り』、キリスト教でいう『クリスマス』に値します。日頃から様々なものによって支えられ、生かされている私達がその御恩に報いるべく、真言宗信者として宗祖弘法大師に感謝の誠を捧げる儀式であります。
ご先祖様をお浄土へ導き下さり、日々皆様方のご加護を念じ下さっているお大師さまのお祝いに多数お参り下さいますよう御案内いたします。

午後一時より
  ・生誕法要
午後一時三〇分より
  ・ご報告・挨拶(住職)
  ・総代挨拶
午後二時より
  ・講演
   《講師》相原稔 先生
   《演題》浄土の花
   〜ハス栽培を通して〜
午後三時より
  ・四国八十八ヶ所お砂踏み
   ※参拝自由
講師「相原稔」先生 紹介
昭和二年、秦野市寺山に出生。昭和二十三年平塚農業高校教諭として赴任。爾来転勤することなく同校で退官を迎える。昭和二十五年三浦に初声分校が併設され、三浦へ赴くことも多く、初声分校卒業生とも親交がある。農業各方面に精通され、最近は十七年前からハスの栽培に傾注されている。広大な庭には六十八品種、二百三十六甕のハスが所せましと並べられ、自称されるように『浄土苑』さながらである。


四国八十八ヵ所 お砂踏み
当日は、本堂内にて四国八十八ヵ所のお砂踏み巡礼をご参拝いただけます。各札所の御本尊様が描かれた掛け軸の前に、各札所の砂が入った座布団を置き、砂を踏みしめながらご真言をお唱えします。しっかりとお参りすれば四国八十八ヶ所をお参りするのと同等の功徳があります。是非ご参拝下さい。